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Insurtech(インシュアテック)とは?

金融と科学の融合であるFintechについてはこちらのページで紹介しました。

既存のシステムが煩雑で、ITによる展開を求められる分野に保険業界があります。保険分野×Tech(テクノロジー)を、保険(Insurance)の頭文字をとって「Insurtech(インシュアテック)」といいます。

1、Insurtechとは?

保険は契約時、若しくは保険料支払い時における審査のタイミングで、さまざまな現状把握や手続きを必要とします。

生命保険なら死亡時や病気やケガ、自動車保険なら事故時と、保険まで気が回らない状況であれやこれやと確認することは、聞く方も聞かれる方も避けたいもの。そこで、保険にITを組み合わせた、Insurtechがここ数年急ピッチで発展してきました。

まず、Insurtechの代表格となるのは、自動車保険の分野です。

2、自動車保険×Insurtech

自動車保険の世界にInsuetechは革命をもたらすといわれています。まずは契約時。たとえば現在、保険加入を契約すると運転予定者は、次のような質問事項を自己申告します。

  • 運転歴はどれくらいか
  • 運転免許証の色はゴールドか、ブルーか、それ以外か。
  • 現在の点数はどれくらいか。

そこでどれだけ安全運転をしていようと、またはスピード狂の癖があろうと、自己申告しなければ保険料は大枠で設定された保険料基準のなかで一定となります。

ところが最近欧米を中心に、この保険料算定システムは大きく様変わりしています。

保険会社は保険加入希望者の運転する自動車にデバイスを取り付け、アクセルやブレーキの利用状況のほか、平均時速から走った経路まで記録、クラウドシステムで保険会社にデータが送られます。

これにより、現在より何倍も緻密に「運転技術」が蓄積され、運転技術の秀でた人は保険料が大幅に格安になる一方、未熟な運転技術を有しているにも関わらず「運転技術はあります」とうそぶいていた人は保険料が加算されるという状況になっていくといわれています。

また、運転技術が乏しく、それでいて高い自動車保険料を払えない人たちは結局保険に加入することができず、結果「保険難民」が生まれ社会問題化するのではと言われています。

民間の任意保険に加入できない人が万が一の事故時に加害者となると、支払い不能のため被害を受けた側が十分な賠償金を受け取ることができなくなります。

3、生命保険にもInsuetechの波が

このような現象は自動車保険の世界だけではありません。

近い将来、生命保険の世界にも同じように「テクノロジーの細分化」が訪れるといわれています。

自動車技術を細分化したテクノロジーが、生命保険分野に進出するとどうなるか。

たとえば腕の一部にウエラブル端末を取り付け、既往歴がある人はもちろん、血圧や心電図、体脂肪率のデータを算出して、アクチュアリー(保険商品の保険料を算出する人)に送ります。

アクチュアリー及び保険会社側はその特徴を踏まえ、現在より何倍も細分化した保険商品を設定するという流れです。

この場合も自動車保険と同じく、たとえば生活習慣が悪く、かつ支払い能力が高くはない保険加入希望者は、設定される生命保険料が高くなるか、または保険そのものへの加入が断られる事態が発生します。

そうすると万が一の病気やケガに対し、自己資金で対応するしかなくなり、生活が立ち行かなくなる人が発生してしまう可能性も。

保険業界にとって、テクノロジーを導入して発展するのはとても望ましいことですが、その結果カスタマーファーストが阻害されるとしたら望ましいことではありません。保険業界として何を優先すべきなのか、業界が一丸となって考えなくてはいけませんね。

4、既往歴で加入できない人には助け舟となる可能性も。

このInsurance、既往歴が響いて「保険に入りたくても入れない」人には願ってもない技術の導入になるかもしれません。

既往歴は人により、治癒する時間も違えば、治癒する可能性も異なります。それを一緒くたにしている現在の生命保険加入審査システムにはもちろん、「これ以上細かくは審査できない」というリソース面の事情もあるものと思います。

ここでInsuranceの登場です。

既に治癒した人はデバイスの情報などにより、客観的に治癒が認められ、通常の保険に加入することができます。Insuranceの技術導入が進めば進むほど、割高な保険料を求められることもありません。

現在、既往歴により通常の生命保険に加入できない人は、引受基準緩和型や無選択型など保険料の高い商品を選ぶ「しか」ありませんでした。

また最近は少額短期(少短)保険、いわゆるミニ保険の発展により、少しカスタマーファーストの実現となってきました。

このような状況が、Insuranceの導入により、勢いを増すとすれば、とても望ましいことですね。進捗を見守りたいところです。

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