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契約の基礎知識-会社設立お役立ち情報!
契約は契約書を作成して、契約当事者間で契約内容を忠実に履行するのが原則ですが、口約束だけでも契約は成立してしまうものです。
契約とはどういうことなのか、しっかりと理解しておきましょう。
契約とはどういうことなのか、しっかりと理解しておきましょう。
契約書を交わさなくても契約は成立する!?
契約は、本来はきちんと契約書を作成して、双方が契約書に記名押印、または署名押印し、忠実に履行するのが原則です。
が、契約書がなくても、当事者が合意すれば契約は成立します(民法:契約自由の原則)。
このとこを踏まえた上で、「他者より値引きする!」などの軽々しい発言は慎みましょう。
契約書があれば安心です口約束でも契約は成立しますが、確実性を保つためにも契約書は必須です。
契約書があれば、トラブルが発生しても契約書によってその責任の所在も明らかにできます。契約書は紛争処理規範として、裁判になったときの証拠ともなります。
契約書に記載する項目はとくに規定はありません。
以下は契約書の中でも特にメジャーな売買契約書の記載項目例です。。
売買契約書の記載項目例
・売買の対象となる商品名・製品名・数量
・商品の引渡し方法と時期(具体的な方法・時期)
・売買金額(最も重要)
・支払い方法・期日(現金なのか手形なのか)
・売主と買主の氏名・住所
・瑕疵担保責任
・危険負担の問題
・契約日
など



