株式会社設立に必要なものを解説

まかせて安心、会社設立.NET
お問い合わせはこちらから
  1. 会社設立.net TOP
  2. いちばん詳しい!株式会社設立まるわかり完全ガイド
  3. 会社を作るには何が必要?【会社設立に必要なもの】

お申込み専用ダイヤル 0120-976-566

【電話受付時間】AM10:00~PM6:00(平日)

会社を作るには何が必要?【会社設立に必要なもの】

株式会社の設立に必要なものは、下記のとおりです。

ひとまず、これだけを準備頂ければ、株式会社の設立に必要なものは全て揃います。

  • 出資者の印鑑証明書 1通
  • 取締役(又は代表取締役)の印鑑証明書 1通
  • 出資者の個人実印
  • 取締役(又は代表取締役)の個人実印
  • 会社の法人実印
  • 出資者の銀行口座
  • 現金もしくは物(資本金)
  • 住所(本店所在地として登記する住所)

では、以下にそれぞれ簡単な解説をしていきます。

1.証明書関係、2.印鑑関係、3.資本金関系、4.住所関係の4つに分けて解説しています。

1.証明書関係

  • 出資者の印鑑証明書
  • 取締役(又は代表取締役)の印鑑証明書 1通

出資者を会社法上の用語で「発起人」と呼びます。

発起人とは株式会社の立ち上げメンバーであり、役員(取締役や代表取締役)を兼ねることが可能です。1人で株式会社を立ち上げる場合は、1人2役となります。発起人&取締役(必然的に代表取締役)です。発起人は株式会社設立後は「株主」になります。

出資者の印鑑証明書は、実際に住所地の市区町村役場に足を運んで取りに行かねばなりませんから、設立を急いでいる場合は、時間のあるときに早めに取得しておきましょう。

設立には原本が必要で、発行日から3ヶ月以内のものが必要になります。

必要部数は、出資者として1通、取締役として1通。出資者と取締役を兼ねる場合は合計2通必要です。出資者の印鑑証明書は公証役場へ、取締役(又は代表取締役)の印鑑証明書は法務局へ、それぞれ提出することになります。

※出資者が法人の場合

  • 法人の印鑑証明書 1通
  • 法人の履歴事項全部証明書 1通

個人だけでなく、会社・法人・社団・財団なども出資できます。発起人になれるということですね。この場合は別途、上記書類が必要になります。

2.印鑑関係

  • 出資者の個人実印
  • 取締役(又は代表取締役)の個人実印

印鑑登録している印鑑を個人実印と言います。株式会社の設立書類には、出資者として個人実印が必要になる書類、取締役(又は代表取締役)として個人実印が必要になる書類、それぞれに押印します。

  • 会社の法人実印

法務局への設立登記申請時に必要。

インターネット通販の印鑑屋さんで簡単に作れます。弊所も印鑑の販売をしておりますので、ご入用の際はお買い求めください。最短即日発送も可能です。→モヨリック行政書士合同事務所の法人実印作成サービス

法人印鑑の作成もお任せください!

3.資本金関係

  • 出資者の銀行口座

資本金の払込時に利用します。出資者が複数いる場合は、代表者の銀行口座に資本金の払い込みを行います。

  • 現金もしくは物(資本金)

現金1円以上、現物出資を行う場合はその対象物。

4.住所関係

  • 住所(株式会社の本店所在地として登記する住所)

会社の住所は登記事項ですので、届け出る為の住所が要ります。

ご自宅でも構いませんし(賃貸住宅の場合は商用利用OKか確認が必須)、テナントでもOKです。実際に住所が存在していることが大前提になります。

まとめ

以上、いかがでしたしょうか。

設立前に準備するものって意外と少ないなと思われましたか?それとも、意外と多いなと思われましたか?

1人で設立する場合は自分のペースで準備ができますが、複数人の場合はそうはいきませんので、いずれにしても、早め早めに書類を集め、会社住所等も決めておくことに越したことはありません。

これら会社設立に必要なものが揃えば、あとはこちらのページに解説している株式会社を設立するには?【株式会社を作る際に決めなければならない8つの事項】を参考に株式会社の基本事項を決定していただき、定款等その他株式会社設立に必要な書類を作成していきます。

株式会社設立に必要となる書類の作成・押印方法や公証役場での定款認証方法、株式会社設立手続き全体の流れなどについて更に詳しくお知りになりたい方は、下記ページを参考にしてください。

書類作成後の手続きの流れ

書類作成後、管轄の公証役場にて定款認証を受け、資本金の払い込みを行います。

資本金の払込後に、本店所在を管轄する法務局にて設立登記申請を行います。法務局への申請日が法的な「会社成立日」になります。登記が完了して新会社の履歴事項全部証明書が取得できるようになるまでに、約7日から10日かかります。

登記完了後、税務署・都道府県税事務所・市区町村役場への税務署類への届け出、社会保険の新規適用届、労災・雇用保険等の届出が必要になります。

その他、会社の銀行口座の新規開設、法人クレジットカードの作成など営業に必要な手続きを行います。

印紙代が0円に!自分でするより安くなる【電子定款認証.com】のご案内

電子定款認証代行.com

株式会社の定款認証に必要となる印紙代4万円を賢く節約!自分で設立するより30,200円も安くなる!

年間250社以上の定款認証実績がある定款雛形(ワードファイル)もパターン別で6種類ご用意しています。現物出資にも対応。サイト内から、ご自由にダウンロードしていただけます。

事業目的検索も充実しています。あなたのお金と時間の無駄を省いて起業を応援!

電子定款認証代行ドットコムはこちらから

自分でできる!株式会社設立キットのご案内

自分で出来る!株式会社設立キット,800円

実績多数の専門家が作ってるから安心!株式会社設立キット

少しでも安く、かんたんに株式会社を設立したい方へ。

穴埋め式・詳細解説マニュアル付だから、一般の方でも簡単に株式会社の設立に必要な書類を作成いただけます!

安心のパターン別対応。取締役1人会社・複数(2名以上)会社・取締役会設置会社、全てのパターンの設立に対応しています。

また、「現金」出資のみならず、「現物」出資にも対応しています。

株式会社の設立手続きをとにかく安く、簡単に済ませたいという方は、ぜひ、当キットをご活用ください。

お忙しいあなたの為に!株式会社設立代行サービスのご案内

株式会社設立フルサポート【全国対応】

弊社手数料:86,400円(お客様総費用:約288,400円)

費用内訳

当事務所手数料86,400円のほか、法定費用約202,000円(定款認証手数料52,000円+登録免許税150,000円)。

※司法書士報酬(設立登記申請書類作成・提出代行)代金込み。

ご自身で手続をされる場合とフルサポートをご依頼頂いた場合との総額比較

ご自身(電子定款を利用しないケース) 弊所にご依頼いただいた場合
約242,000円 約288,400円

サービス概要

株式会社の設立に必要な手続き全てをアウトソージング!

ご自身で全ての手続をされる場合との、実質差額はわずか46,400円です。

『株式会社設立フルサポート』は、面倒な会社設立手続は専門家に全て任せて、自身はビジネスの立ち上げに専念したいというお客様向けのサービスです。

お客様ご自身に行っていただく作業は、「印鑑証明書の入手・書類へのご捺印・資本金のお振込み」のみとなります!

迅速・確実・簡単に株式会社の設立を行いたいという方にはおススメのサービスです!

お問い合わせフォームへ

→ お客様の声はこちら

ご相談・お問い合わせはこちらをクリック


モヨリックの株式会社変更手続き公式サイトのご案内

煩雑、面倒な定款・各種変更手続きに関する書類作成は専門家にお任せください。
安心、手間要らずの書類作成&法務局への申請代行サービス!全国対応で承っております。


会社変更手続きが自分で出来る! セルフキットシリーズのご案内

穴埋め式で簡単!自分で出来るセルフキット!

低コストで会社変更手続をするなら断然オススメ。販売開始から700名以上の方がご自身で手続きを完了!
一般の方でも安心、ラクラク記入で書類が完成。

自分で出来る!増資手続きマニュアル

自分で出来る!増資手続きマニュアル

詳細はこちらから

自分で出来る!本店移転手続きマニュアル

自分で出来る!本店移転手続きマニュアル

詳細はこちらから

自分で出来る!株式会社目的変更キット

自分で出来る!株式会社目的変更キット

詳細はこちらから

自分で出来る!株式会社商号変更キット

自分で出来る!株式会社商号変更キット

詳細はこちらから

  • 絶対資金調達!公的融資ドットコム
  • 即効資金調達!日本政策金融公庫から借りる極意
  • 法人印鑑作成サービスのご案内
  • 代表的な起業形態を独自の視点で徹底比較。自分に合った起業スタイルとは?
会社設立.com
お問い合わせはこちらから

Copyright (C) 2017 まかせて安心会社設立.net All Rights Reserved.
掲載コンテンツ・イメージの転写・複製等はご遠慮下さい。