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PFM(個人的な資産管理)とは?

10年ほど前、金融関係の作品も多いある作家が、「学校で教えて貰えないのは(男性から見て)女性の口説き方とお金の稼ぎ方」と述べ、話題になったことがありました。

前半は本旨から外れるため割愛しますが、お金の稼ぎ方、そして稼いだお金の管理の仕方、そして殖やし方。

これらは日本人が元来ずっと苦手としてきたものです。

これらお金の管理に対して、ここ数年、解決策のひとつとなる考え方が生まれています。それが、PFMというものです。

1、PFMとは?

PFMとは、Personal Financial Managementの頭文字をとった略語です。直訳すると、「個人的な資産管理」という意味を持ちます。

もともとアメリカで発達した概念で、預貯金や保険の加入状況、不動産管理などを一元管理する考え方やテクノロジーを指します。

現在の日本において代表的なPFMサービスの要素はふたつ。家計簿アプリと、アカウントアグリゲーションシステムです。

2、家計簿アプリ

家計簿アプリはマネーフォワード社の展開する「MoneyForward」、Moneytree社、Zaim社などが展開しているサービスです。

毎月の収入を入力し、一方で食費や交際費、住居費などといった支出項目を記載することで毎月の「収支」を自動的に算出します。

の作業を何か月か継続すると、現在の生活をしていて家計は問題ないのか、それとも大規模な節約などの「見直し」が必要なのかを判定することができます。

3、アカウントアグリゲーション(ID連携)

PFMサービスにおいて、もうひとつの代表格がアカウントアグリゲーションシステムです。ID連携ということもあります。

銀行の貯蓄情報やクレジットカード・デビッドカードの使用情報を一元管理できるサービスの基盤システムです。

これらは通帳やカードの利用明細を見ながら利用者がせっせと入力していくものではなく、「自動的にデータが送られてくる」のがアカウントアグリゲーションの大きな特徴です。

利用者はそのデータが誤っていないかを確認するだけでよく、極めて少ない労力で家計の状況推移がどうなっているのかを確認することができます。

先に名前を挙げた各社はアカウントアグリゲーションと家計アプリの特徴を兼ね備えたものをPFMサービスとして提供しています。

4、これからのPFMサービスは?

それではこれから、PFMサービスにはどのような機能が追加されていくのでしょうか。

もちろん現在のPFMサービスはとても魅力的ながらも、まだまだ発展途上といえます。

これからのPFMサービスを語るにおいて、キーワードとなるのは「不動産」と「保険」です。

銀行口座とリンクしたアカウントアグリゲーションの進歩によって、預貯金や証券の金額(証券は評価額)をまとめて管理できるようになりました。

この次の段階として、不動産や保険がアカウントアグリゲーションで管理できないか、が期待されています。

まずは不動産。不動産の価格は周辺環境や建物の年数によって変わってきます。

不動産を所有するどこかのタイミングで売却をするとき、その売価は資産に計上されます。

そのため、不動産を含めてPFMサービスを開発するのは、更に一歩踏み込んだ「お金の管理」が実現できるということです。

不動産の先は、「保険」といわれています。日本の家計では終身保険に加入し、20年後や30年後といった長期間の後に「解約」することでまとまったお金を得て、老後資金として活用します。

特にこれまでは高い金利がつくことで終身保険料として投資したお金は110%や120%といった利息がついて解約することができたため、とても有効な資産管理方法でした。

この終身保険は金利低下、そして昨今のマイナス金利の影響で随分と人気がなくなってきたのですが、現在も資産としてしっかりと所有している家計はとても多いです。

そして、それらを一括管理するアカウントアグリ上げ―ションを開発して、PFMサービスとして提供することができれば、更に充実した家計の管理が可能になるといえるでしょう。

5、PFMサービスには欠かせない強固なセキュリティ

PFMサービスが消費者に受け入れられる一方で、これらのサービスに不安感を覚える消費者もいます。

預貯金額をはじめ銀行など金融機関に預けている、さまざまなセンシティブな情報。

PFMサービスを運営する会社は、極めて強固なセキュリティ機能を実現していますが、多少否定的に書くと、だからといってこれらの個人情報が漏えいしない保証などありません。

PFMサービスを「何となく恐い」という人たちは、この部分に漠然な不安を抱いているといえるでしょう。

今後のPFMサービスは、この不安を解決するサービスを生み出した業者がさらなる支持を集めることは間違いないと思います。

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