憧れのサロネーゼ!サロンで開業

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憧れのサロネーゼ!サロンで開業

ご自身の特技を活かして何かできないか、子供の生活を優先したいけれど、働いて少しでも家計を支えたい、など。少し前から「サロネーゼ」という言葉が流行っているように、自宅を使ってサロン経営を始める女性が増えています。

さかのぼれば、華道の先生も習字の先生もピアノの先生も、いわばサロネーゼ。

今では、自分の得意なこととして「家事」や「収納整理」「テーブルコーディネイト」など、ふとした目のつけどころで、サロンを開くことができ、サロンが乱立する中でもチャンスはまだまだあるでしょう。

ここでは、「サロンを開くにはどうするの?」ということを詳しく見ていきましょう。

【サロンで開業することは、実はとっても簡単!】

例えば、美容に関することが大好きだから、フェイシャル専門のエステサロンをしたい!と思いついたとします。

でも、書類を揃えたり役所に行ったりと大変なんじゃない?と、ここでストップがかかってしまう人もいるかもしれません。大雑把に言うと、そんなことは必要ありません。

必要な資格なし、届出なし、場所と資金と技術さえあれば、好きなように事業を行っていけばいいのです。

ただし、特別な届出が必要な業種があります。

マッサージ業がそれに当たります。マッサージを施術するためには国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」が必要です。

これを持っていない限り、マッサージを行うことはできず、メニューにも「マッサージ」と記載してはいけません。資格を持っていなければ、フェイシャルマッサージと記載・施術を行ってはいけませんが、フェイスケアやトリートメント等は行なえます。マッサージを施術するのであれば、保健所に「施術所開設届」を届出なくてはいけません。

これは、マツエクサロンやアイブロウ施術に関しても同じことで、これらには美容師免許が必要です。そして、サロンを開業する前に、管轄の保健所に「美容院開設届」を出さなくてはいけません。

もちろん、特別な届出が必要ない業種でも、開業をするのですから「開業届」を税務署に届出なくてはなりませんが、これは個人事業主になるのですから当然のことです。

この開業届を出してしまえば、サロンをオープンでき、晴れてサロネーゼの仲間入りです。

参考:個人事業を開業するのに必要な手続きは?~個人事業開業マニュアル~

【化粧品を製造・販売したい!】

自分のサロンで使用する美容液やクリーム等を、自分で作って販売したい!もしくは、輸入した化粧品を、物販としてサロンで販売したい!と思いつく人もいるかもしれません。

日本では、化粧品を製造・販売するためには薬事法に則り、「化粧品製造販売業」又は「化粧品製造業」の許可が必要です。国内で化粧品を販売するには、誰かがその化粧品の「化粧品製造販売者」にならないといけません。

これらの許可は、製造元又は販売元の所在地を管轄する都道府県知事によって下りることとなります。

【必要な資金は?】

開業をするにあたっては、ある程度の資金が必要です。開業資金ゼロ円でできる!なんていうものを鵜呑みにしてはいけません。どんな事業でも、資金は必要です。

それでは、サロン開業にあたって、どの業種でも必要だと思われる経費を考えてみましょう。

部屋の内装工事やインテリア関連

サロンの雰囲気にあった内装や、飾り付けるインテリア雑貨類など、来てくださるお客様が落ち着けるように手を加える必要があります。収納設備も検討しなくてはいけないでしょう。また、防犯設備の見直しを行い、必要であれば防犯器具の設置などを考えます。

業務で使う小物や備品

エステサロンであれば専用のベッド、その他でも化粧品、コットン等の必要備品、タオル等が考えられます。また、予約や顧客専用の携帯電話なども必要かもしれません。また、顧客管理をする上で、パソコンやデジカメ等も必要です。

名刺やパンフレット等の紙関連

お客様にお渡しする名刺や案内パンフレット、メニュー表等が考えられます。また、お家に掲げる看板等もあれば分かりやすいですね。

これらは、パソコン等を駆使してご自身で作られる方も多いのではないのでしょうか。この場合は材料費だけで安く済みますが、そうでなければ外注する必要があります。

広告費

開業をしてすぐだと、ママ友や親戚等に頼めばある程度の集客は見込めるでしょう。しかし、知り合いに何度も頼むのも気が引けます。やはり新規顧客を集めるのであれば、大なり小なり広告を出す方が良いでしょう。

サロンのホームページを作ったり、サロン情報誌を使ったり、ポスティングするためにチラシを作ったりすることができます。

光熱費

家賃はかからなくとも、家にお客様が来られるとなると空調や照明などにも気を配らないといけません。通常の生活よりは確実に光熱費はかかってきます。

食費

業務にもよるかと思いますが、お客様にお茶や簡単なお菓子をお出しすることもあるでしょう。家に余ったものを使うというのはあまりおすすめしませんので、お客様用として別に準備しておくほうがいいでしょう。

【開業計画は慎重に】

自宅一室を利用することができると家賃もかからず、1人で営業すると人件費もかからない、開業する中でもリスクは比較的低いと思われます。

多大な儲けを出すことを考えなければ、空いた時間の有効活用もできるでしょう。

ただし、開業となれば、利用する部屋も内装等で手を入れる必要があるでしょうし、設備や物品が必要な業種であれば、ある程度の初期費用がかかります。

また、少なからず自宅に見知らぬ人が出入りする環境になります。ご家族の理解や防犯設備の見直しもする必要があるでしょう。

簡単にできる反面、1年以内の廃業が6割と言われているサロン開業。初期投資をしたのに、それも回収できない状態に陥るかもしれません。計画は丁寧に綿密に立てることをおすすめします。

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