第一地方銀行・第二地方銀行とは?どちらの方が融資は下りやすい?

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第一地方銀行・第二地方銀行とは?どちらの方が融資は下りやすい?

第一地方銀行とは?

地方銀行には第一地方銀行と第二地方銀行があります。

第一地方銀行は、地方都市に本店があり、営業の地盤を地域経済に置く銀行です。第一地方銀行は、北海道銀行、西日本シティ銀行、沖縄銀行など全国地方銀行協会に加盟する64の銀行です。また、第一地方銀行の中でも横浜銀行、静岡銀行、スルガ銀行などは全国的にも知名度が高い銀行です。

第一地方銀行は、主に小口取引を行い、融資の対象は地元の中小企業や個人です。

都市銀行では融資額がかなり多くないと借り入れができませんが、第一地方銀行なら融資額が億を超える中堅の会社であれば融資を受けることも可能です。主に信用保証協会の保証付融資を行っています。

融資に対する姿勢は?

地域密着型の金融機関と言えば信用金庫が代表的ですが、第一地方銀行も地域に密着した金融機関なので、中小企業に対してもキメ細かな対応をしています。

また、信用金庫よりも営業範囲が広く、本社がある地域だけでなく他の都道府県にも店舗を展開しています。

本社のある県では預金は集まっても、融資先の拡大には限界があるためです。ですから、そのような店舗では積極的に融資する傾向があります。金利は、都市銀行に比べると高いですが、信用金庫よりも低く、融資額も多くなっています。

第二地方銀行とは?

第二地方銀行は、相互銀行から普通銀行になって、第二地方銀行協会に加盟する銀行です。仙台銀行、東京スター銀行、愛知銀行、関西アーバン銀行、とまと銀行など、全国に41の第二地方銀行があります。

第一地方銀行よりも規模が小さく、営業地域内では支店が多いものの、営業地域外の支店は少なくなっています。

規模が小さいため巨額の融資には対応できませんが、地元の中小・零細企業への融資やベンチャー企業への育成支援などを積極的に行っています。

また、再生エネルギーや農業、介護や医療、観光など、今後の成長が期待できる分野への支援の拡充も図っています。

さらに、取引先の経営改善計画の策定などのサポートも行い、様々な面から地域経済の活性化に取り組んでいます。

たとえば名古屋銀行では、自治体等と協力して、創業のための資金調達、事業計画策定のサポート、経営相談等を行っています。

融資に対する姿勢は?

第二地方銀行は、地域に貢献している企業に対する融資に積極的なので、自分の会社がどのように地域経済の活性化に役だつのかアピールできれば融資を受けやすくなります。

また、第二地方銀行は第一地方銀行との競争があり、優良企業に対するメインバンクの地位を取り戻すために、低金利を提示して優良企業に働きかけることがあります。そのようなチャンスを生かせば、低金利での資金調達が可能になります。

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