保証債務は社長が亡くなっても相続される!

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保証債務は社長が亡くなっても相続される!

通常、金融機関は会社名義の融資を行う場合でも、プラスして社長個人にその融資において連帯債務を負わせます。

とりっぱぐれをしたくないからです。

会社が倒産しても、社長個人に資産があればそこを抑えればいい話ですからね。

資金繰りが悪化して、ここで融資を断られたら倒産するかもしれないというような切迫した状況の中、

「社長個人の連帯保証も付けて下さるのであれば、融資します」

と言われてしまえば、断る方が難しいですよね。

保証債務は残された家族に迷惑を掛けかねない!

社長の個人保証、最大の問題点は残された家族にも迷惑をかけてしまうことにあります。

社長個人が生きているうちは、借金を返せなくなって会社を潰してしまったとしても、金融機関と交渉をして減額してもらうなり、リスケをしてもらうなどなりをして、一生懸命働いて、コツコツ返していくことができます。

ですが、もし、志半ばで死んでしまったら、その借金はどうなるのでしょうか?

相続は、プラスの財産だけでなく、マイナスの財産も相続人に引き継がれることになります。

そして、原則として、この保証債務も引き継がれてしまうのです(配偶者がいる場合は配偶者、子どもがいる場合はさらに子どもも)。

社長が連帯保証人となっていることを知らないままですと、ある日突然銀行から借金の取り立てを受けてしまうことにもなりかねません。大事な家族に死んでから迷惑をかけるなんてことは、避けたいですよね。ましてや、家族が死んで悲しんでいる最中に身に覚えのない借金を返せと言われるのですから、その心労たるや推して知るべしでしょう。。。これだけは絶対に避けなければなりません。

家族には伝えておく。

「家庭に仕事は持ち込まない!」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。それはそれで素晴らしいことだと思います。ですが、あなたが亡くなってしまえば、そうも言ってられなくなります。いくら格好を付けていても、あなたの意思とは別のところで勝手に相続は始まってしまうのです。

もし、ご自身が会社の借金の連帯保証人になっている場合は、予め相続人となる家族にその事実を伝えておきましょう。

社長業をしていると、連帯保証人になってほしいと頼まれることもままあります。

例えば、自分の会社の連帯保証人になってもらっている人から「うちの連帯保証人にもなってくれないか?」と頼まれたら、無碍にはできませんし、断りづらいですよね。

自分が自社の連帯保証人となっている場合はもちろん、他人の連帯保証人となっている場合の保証債務も、当然ながら相続の対象になります。

誰かの保証人になっている場合も、きちんと家族に伝えておきましょう。

残された相続人に迷惑を掛けないためにも、予めその事実を伝えること。

そして、もしプラスの財産よりもマイナスの財産(ここで言う保証債務)の額の方が多い場合は、相続放棄という制度があるということも伝えておきましょう。相続放棄に関しては、弁護士や司法書士がその専門です。

相続放棄をすると、故人の借金を返済する義務はなくなりますが、最初から相続人でなかったことになりますので、プラスの財産があったとしても、それすら放棄しなければなりません。詳細は当事務所のこちらのページで解説しています。参考にしてください(参考:相続放棄とは?相続放棄の手続き)。

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