小規模事業者持続化補助金をわかりやすく解説

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中小企業庁の「小規模事業者持続化補助金」をわかりやすく解説

小規模事業者持続化補助金は日本商工会議所が行っている補助金制度で、小規模事業者を対象としているものです。

対象となる小規模事業者の条件は従業員の数が20人以下というものです。

補助金の上限は50万円で、なおかつ経費の3分の2の金額になります。仮に補助対象の経費が45万円ならその3分の2に当たる30万円が補助されることになります。

対象となる費用は業務の効率化や販路拡大のための費用です。たとえば、広報費、開発費、資料購入費などが対象になります。

専門家に対して支払った謝金や車両購入費、借料なども含まれます。

小規模事業者持続化補助金への申し込むには、まず経営計画書を作成する必要があります。

なお、計画書の中では1年以内に売上が上がる可能性があることを明示できなければなりません。

経営計画書を作成したことがないとどのように作成したらいいか全く分からないという方も少なくありませんが、作成に際しては商工会・商工会議所の経営指導員のサポートを受けられるので、その点は心配いりません。

この補助金を申請することになって初めて経営計画書を作成したという事業者も少なくなく、計画書を作成することで、事業の見直しができたり、自社の強みや弱みを認識できたという方もいます。その結果、新たな顧客を獲得できた人もいて、このことは小規模事業者持続化補助金制度の副次的なメリットになっています。

経営計画作成を支援する「経営計画つくるくん」というアプリも利用できるようになっていますので、経営計画書を作成する際に参考にできます。

商工会議所に経営計画書を提出した後に審査があり、審査に通る、つまり「採択者」になると小規模事業者持続化補助金の給付を受ける権利を得ることができます。

詳しくは中小企業庁(ミラサポ)のホームページをご覧ください。→http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/index.html

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