ノンバンクとは?ノンバンクとの正しい付き合い方

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ノンバンクとは?ノンバンクとの正しい付き合い方

ノンバンクは、貸金業者の総称で、該当するのは消費者金融、信販会社、リース会社、クレジット会社などです。

ノンバンクは銀行や信用金庫などのように預金を扱いません。

また、銀行や信用金庫は免許制ですが、ノンバンクは登録制です。貸金業者としての登録を行い、貸金業法に基づいて営業します。

ノンバンクの特徴は銀行に比べると金利が高いという点です。

たとえば、アコムの場合、フリーローンは実質年率3.0%~18.0%で、ビジネスサポートローンは実質年率12.0%~18.0%(融資額100万円以上は12.0%~15.0%)です。

ビジネクストはビジネスローンとフリーローン共に限度額が100万円以上なら8.0%~15.0%、100万円未満なら13.0%~18.0%です。

それに対して東京スター銀行の法人代表・個人事業者向けのビジネスカードローンは年利6.5%~14.5%、フリーローンは年率1.8%~14.6%です。

三井住友銀行の中小企業者向けのビジネスセレクトローンは年率2.125%~となっています。

総量規制の対象にはなるのか?

また、ノンバンクは総量規制の対象なのでフリーローンの場合は年収の3分の1までの金額しか借入ができません。ですから、すでに他の貸金業者からの借り入れがそのレベルに達している場合は新たな借入ができません。

ただし、事業用資金は総量規制の中で例外とされているため、ビジネスローンで借りる場合は年収の3分の1を超える額でも融資を受けることができます。

審査スピードに関してはノンバンクが即日融資も可能なのに対して、銀行の場合は数日~1週間程度かかります。

ノンバンクは担保や保証人も必要ありません。

また、審査は一般的に銀行よりも緩くなっています。それで、緊急に資金を調達しなければならない場合にはノンバンクが有利と言えます。

ノンバンクは利便性が高いのですが、利息負担が大きいというデメリットがあります。また、起業家や個人事業者を狙った悪質な闇金もあります。

ですから、ノンバンクを利用する時には十分返済シミュレーションを行い、優良業者であることを確認する必要があります。

また、優良業者であっても金利が高いことを考えると、借入先の順番としては日本政策金融公庫、銀行や制度融資、ノンバンクの順番になります。

安易にノンバンクを利用して資金繰りが悪化し、倒産に追い込まれている会社も少なくありません。メリットとリスクを慎重に検討した上で利用するようにしましょう。

参考:オリックスVIPローンカードビジネスを申し込んでみた(別サイト:日本政策金融公庫融資支援ドットコム)

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