審査が簡単!不要?スタートアップ企業向けクレジットカード5選

まかせて安心、会社設立.NET
お問い合わせはこちらから
  1. 会社設立.net TOP
  2. どこよりも分かりやすい!起業・独立開業ガイド
  3. 審査が簡単!不要?スタートアップ企業向けクレジットカード5選

設立・変更サポート専用ダイヤル 03-6328-1989

【電話受付時間】AM10:00~PM6:00(平日)

審査が簡単!不要?
スタートアップ企業向けクレジットカード5選

目次(もくじ)

はじめに

株式会社・合同会社・一般社団法人などの法人設立後、営業を開始するためには、銀行口座の開設が必要です。

今の時代、現金取引は稀で、銀行口座を作らなければ企業活動は行えません。また、今は決済も銀行振込よりもクレジットカード決済が主流になってきています。クレジットカード決済は即時決済でかつ、手数料は相手持ち。一方の銀行振込は営業時間が9時から15時と短い上に、振込手数料の負担はこちら側。銀行振込は銀行を儲けさせるだけで、百害あって一利なし。

法人クレジットカードは通常、各種保険も付帯していて、ポイントもたまります。使うだけで保険にも入れてポイントが貯まるのです。クレジットカード決済を導入しない手はありませんね。

とは言え、スタートアップ企業(創立間もない会社)はクレジットカードの審査に通りづらいという側面があります。既存企業に比べて信用面で劣るからです。

今回は、スタートアップ企業でも審査が通りやすいクレジットカード会社を厳選してみました。

ぜひ、参考にして頂ければと思います。

【関連記事】

△ページトップに戻る

1.オリコビジネスカードGold

オリコビジネスカードGold

オリコビジネスカードGoldは、ビジネスサービスが充実しているカードです。

初年度年会費無料はもちろん、次年度以降も2,000円(税別)と年会費も安く、カード1枚につきETCカードも年会費無料で1枚ずつ発行することもできます。

利用可能枠500万円なら決算報告書も不要で申し込め、審査により最大1000万円まで利用することもできます。高額の利用枠が必要な法人でなくとも、会社設立して間もない法人であっても申し込みが可能なのはありがたいですね。

最大20枚までカードが発行できますので、役員はもちろん従業員にも持たせることができ、限度額もカードごとに自由に設定できるのが特徴です。

役員や従業員1人1人にビジネスカードを持たせ、会社の経費をカード支払いにすることでキャッシュレス化できます。

また、クラウド会計シェアNo.1のfreeeとも提携しており、2ヶ月分無料で利用できるという得点も付いてます。クラウド会計ソフトとクレジットカードを連動させると、自動で支払いデータが会計ソフトに反映されますので事務処理を大幅に効率化することができますので業務の効率化にも寄与します。

また、オリコクレジットを利用している事業主限定で利用可能なオリコの証書貸付「ビジネスサポートプラン」を借入れいただく際、最大2.0%(実質年率)の金利優遇が受けられます(借入可能額100万円~1,000万円、金利6.0%~15.0% ※新規申込時は8.4%~15.0%)。

資金調達の選択肢の一つとして確保しておいて損はないでしょう。

キャッシュバックやポイントが付かないのがデメリットですが、ビジネスサービスが充実しています。

  • 空港の会員専用ラウンジが無料で使える
  • 国際線利用時の手荷物を優待価格で利用できる
  • 海外用携帯電話やWiFiを割引料金でレンタルできる
  • 金利を優遇してもらえる「ビジネスサポートプラン」を利用できる
  • 宿泊施設やゴルフ場を会員価格で利用できる
  • クラウド会計ソフトfreeeが2ヶ月無料
  • 海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が附帯されている

クレジットカード特有のポイントシステムがないという点を除けば、年会費2,000円とは思えない、ゴールドカードを超えたハイスペックなビジネスカードです。

△ページトップに戻る

2.JCB一般法人ビジネスプラス

JCB一般法人ビジネスプラス

JCB一般法人/ビジネスプラスのメリットの1つは年会費が安いという点です。

年会費は税別で1,250円です。しかもオンラインで申し込みをすれば初年度の年会費が無料になります。代表者と同時に申し込んだ追加使用者も年会費は1,250円で初年度は無料になります。

また、キャッシュバックもあります。キャッシュバック率は利用金額に応じて決められ、翌月の交通費や出張旅費がキャッシュバックされます。

たとえば、ガソリン代や出張費が30万円、その他の利用が40万円で合計70万円をカードで支払った場合はキャッシュバック率は2.0%になります。

JCBカードのメリット

交通費や出張旅費が30万円なのでそれに2.0%をかけた6,000円が翌翌月の支払日にキャッシュバックされます。毎月のキャッシュバックの限度額は15,000円なので、年間180,000円までキャッシュバックが可能です。出張が多い方にはおススメです。

デメリットはOki Dokiポイントというポイントプログラムが提供されないという点です。このプログラムでは利用総額1,000円ごとにポイントが貯まるのですが、そのサービスを利用できません。

また、ショッピングガード保険は海外のみで最高100万円、旅行傷害保険や国内・海外航空機遅延保険などは付帯していません。

△ページトップに戻る

3.三井住友ビジネスカード

三井住友ビジネスカード for Owners

まず、審査が簡単というのが一番の魅力である三井住友ビジネスカード。代表者本人の確認資料のみで発行OKです。会社設立間もない方でもお申込み可能(登記簿謄本・決算書不要)

クラスによって年会費は異なりますが、クラッシックカードは年会費が1,250円+税と非常に安くなっています。

しかも追加カードは1名につき400円+税と大変お得です。20名まで利用できます。ETCカード(法人用)の年会費は500円+税で、初年度は年会費が無料です。

2年目以降は前年度に1回でもETCの利用請求をしていれば翌年度が無料になります。ですから毎年必ずETCを利用する人であれば年会費は実質無料ということになります。

付帯サービスの中には東海道新幹線をスムーズに利用できるプラスEXもあります。

また、利用金額に応じてポイントを貯めることができる「ワールドプレゼント」を利用することができます。1,000円=1ポイントです。さらに付帯保険として最高2,000万円の海外旅行傷害保険がついています。

三井住友カードのメリット

三井住友ビジネスカードのクラッシックのデメリットは利用限度額が20万円~100万円となっていることです。この限度額は、法人カードと追加カード全体の限度額です。

ですから、頻繁に利用すれば瞬く間に限度額に達してしまうこともあります。また、ショッピング保険は海外でしか適用されません。海外ショッピング保険でも補償額は年間100万円までです。国内旅行傷害保険もついていません。それで国内での出張が多い会社にとってはデメリットと言えます。

△ページトップに戻る

4.セゾンプラチナビジネス・アメリカンエキスプレスカード

セゾンプラチナビジネス・アメリカンエキスプレスカード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレス・スカードはインビテーション制ではなく自ら申し込めるプラチナカードです。

また、他のプラチナカードと比べると年会費は21,600円とかなり安くなっています。さらに年間200万円以上利用すると、次年度の年会費が半額の10,800円になるというメリットもあります。

追加カードは4枚まで可能で、年会費は3,000円(税抜)と格安です。

また、24時間365日いつでも通話料無料で「コンシェルジュサービス」が利用できます。年会費が399ドル、日本円でおよそ45,000円のプライオリティパスのプレステージ会員の登録も無料となります。

また、海外で利用すると1,000円毎に2ポイントたまり有効期限もないので海外での利用が多い方にとっては大きなメリットになります。

さらに年会費が4,000円(税抜)の「SAISON MILE CLUB」に無料で入会でき、ショッピング1,000円=10マイルがたまります。

セゾンプラチナビジネス・アメリカンエキスプレスカードのメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカンエキスプレス・スカードのデメリットは初期の利用限度額が100万円というケースも多いということです。

利用額が多い人にとってはデメリットと言えるでしょう。また、ラウンジやコンシェルジュ等などプラチナ級のサービスは使わないという人にとっては21,600円という年会費は高く感じます。

海外取引・出張が多いスタートアップ企業向けのクレジットカードと言えるでしょう。

△ページトップに戻る

5.P-one Business MasterCard

P-one Business MasterCard

P-one Business MasterCardはポケットカード株式会社が発行しているカードです。

年会費は無料で、1年間に1回でも利用すれば次年度の年会費が無料になるので実質、年会費無料のクレジットカードと言えます。

追加カードは5枚なので従業員が5人以内の法人なら全員がカードを所有でき経費管理が簡便になります。なお、与信は代表者個人に対して行われ、赤字決算でも申し込みが可能です。

また、法人経営者のキャッシング利用はできないのが普通ですが、P-one Business MasterCardは法人でも最大300万円までキャッシングができます。

キャッシング利率は12.00%~17.95%です。急ぎの時の資金調達にも利用できるカードと言えます。また、ポイントは利用金額1,000円につき1ポインです。

支払方法が分割払いなら1,000円につき2ポイントもらえるというメリットもあります。ポイントは商品、auポイント、マイル、現金などに交換できます。

また、カードを落としたり盗まれて不正使用された時に保障してくれる「紛失・盗難保障」がついています。

購入した商品の損害を補償する「購入商品安心保険」も付帯していて、補償限度額は年間最高300万円です。

P-one Business MasterCardのデメリットは海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険がついていないという点です。

ビジネスサポートサービスもありません。

△ページトップに戻る

5.番外編:ジャパンネットVISAデビットカード

ジャパンネットVISAデビットカードは支払いをするとすぐに銀行口座から引き落とされるデビットカードで、口座の残高以上は使用できないため使い過ぎの心配がありません。

クレジットカードではないので与信審査もありません。開設手続きも簡素化されています。同時に銀行口座の開設もできるのが非常に魅力的ですね。

国内外に約4000万店舗あるVISAマーク加盟店で使用できます。もちろんネットショッピングにも使用できます。

年会費は無料、口座維持手数料もかかりません。

また支払い500円(税込)につき1JNBスターをもらえ、1JNBスター=1円で交換できキャッシュバックが受けられます。

有効期限はポイントを得た翌月から1年間です。ジャパンネットVISAデビットカードの利用限度額は1日500万円以内で設定することができます。

また、盗難に遭ってもクレジットカードよりもセキュリティー性が高いというメリットもあります。

不正使用された場合「第三者不正使用保険」が付いているのでさらに安心です。補償金額は1口座あたり年間500万円です。

ジャパンネットVISAデビットカード

デメリットとしてはネット銀行なのでメインバンクにするにはいくらか信頼性に欠けるという点です。

また、どのネットバンクについても言えることですが、社会保険料の引き落としはできません。

また利用限度額は1日500万円以内ですが、最初は個人が30万円で、法人・営業性個人は50万円と少なくなっています。

ジャパンネット銀行のデビットカード(VISA)

番外編その2:ラグジュアリーカード

年会費は割高ですが、今話題のチタンカードも話のネタとしては面白いでしょう。

予算にも余裕があり、かつ、海外出張が多いという方は、トラベル優待が豊富なラグジュアリーカードも選択肢の一つです。

世界400都市、1000ヶ所以上の空港ラウンジが無料で使えます。また、3000ヶ所以上の宿泊施設でアップグレードなどVIP優待が受けられます。地味に嬉しいのが、国際線手荷物宅配。なんと、3個まで配送無料です。旅行系に強いアメックスやダイナースカードにも同じようなサービスがありますが、それでも1個までです。重いスーツケースを空港からを自宅まで送ってくれるのは、本当にありがたい。

また、ダイニング優待も魅力ですね。国内の有数の高級レストランが2名予約で1名無料です。

取引先への接待にも使えるでしょう。その他にも映画が月に1本無料で観れるなど、チタンカードならではのメリットはたくさん。

△ページトップに戻る

クレジットカードの審査が通らないという方は

クレジットカードの審査が通らないという方は、ジャパンネット銀行のデビットカード(VISA)がオススメです。スタートアップ企業でも与信審査なしで利用できます。

同時に銀行口座の開設もできるので一石二鳥です。個人事業主・法人ともにOK。安心のVISAなので国内外問わず利用できます。

同カテゴリー内の記事

ご相談・お問い合わせはこちらをクリック


モヨリックの株式会社変更手続き公式サイトのご案内

煩雑、面倒な定款・各種変更手続きに関する書類作成は専門家にお任せください。
安心、手間要らずの書類作成&法務局への申請代行サービス!全国対応で承っております。


会社設立.com
お問い合わせはこちらから

Copyright (C) 2018 まかせて安心会社設立.net All Rights Reserved.
掲載コンテンツ・イメージの転写・複製等はご遠慮下さい。